養育費の相場

※)私は専門家ではありません。経験したことを書いているだけなので、正確なことは専門家にご相談下さい。

養育費といえば、「男性→女性」の流れを想像するかもしれませんが、子供を預かった方は、子供を預からなかった方から、「養育費」を請求できます。つまり、「女性→男性」の流れもありえるのです(実際は、かなりレアケースだと思います)。
ここでは、「養育費の相場は?」「相手が再婚したら、養育費は、どうなるの?」など、私が調べたことを書いていきます。

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養育費に関する疑問

◆養育費は、いくら貰えるの?

昔は、色々な算定基準があったそうですが、平成15年に、裁判所が「簡易迅速な養育費等の算定を目指して」という論文を発表して、この中の算定表で決められることが多くなったそうです。この算定表は、市販の離婚本の付録とかに載っていますので、そこで見てくださいね。
なお、自営の場合は「課税所得」だそうです。

◆再婚した場合の養育費は?

養育費は、子供に支払われるものなので、子供を預かった方が、再婚した場合も、支払い義務は消えません。ただし、減額できることもあるようです。

◆相手が養育費を支払わない場合は?

強制執行すれば、強制的にとることも可能です。
強制執行するためにも、協議離婚の場合は、行政書士などに法的な効力がでるように書類を作成してもらう必要があります。口約束だけだと、強制執行は難しいそうです(養育費を請求できる権利がなくなるわけではありません)。
※)当然、離婚調停や、離婚裁判で、離婚が決まれば、強制執行できます。

ただ、どのような民事裁判でも同じですが、「相手に支払う能力がなければ、支払われない」のです。お金がないところからは、お金を取れません。

・・・ぶっちゃけ、相手が「大手企業に勤めている」「会社を辞めれない」などの事情があれば、強制執行などをして、お金を取るのは難しくないですが、相手が、裁判関係の知識があって、しかも、自営業や転職を繰り返していると、お金をとるのが難しい場合があります。

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