面接交渉権とは?

面接交渉権とは、 子供を預からなかった方の親が(親権をとれなかった方の親が)、子供に会うための権利です。
「子供と実の親が会うのは、当然の権利では?わざわざ『面接交渉権』なんてものを作るのは、おかしいじゃないの?」と思われるかもしれません。
しかし、このような権利を作らないと、子供を預からなかった方の親が、子供に会えないということがあるようです。
私の体験談を紹介します。

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面接交渉権は万能の解決方法ではない!?

実は、面接交渉権を使っても、必ず子供に会えるわけではありません。子供を預かった方の親が(親権をとった方の親が)、「子供に悪影響があるから、会わせない」などのような「理由」をつければ、子供に会わせなくすることもできるのです。
これが「正当な理由」なら話はわかりますが、「理由が正当」かどうかなんて、第三者には、わかりません。
つまり、理由をこじつけて、子供に会わせないということもあるのです。

なので、巷で言われているのは、「親権をとれなかったら、二度と子供に会えない可能性がある」です。
もっというなら、親権があるかないかが、「子供と、顔を会わせることができるかどうか」の別れ目といっても過言ではないのです。
※)2009年時点の話。

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