「嫁舅問題」と「実家依存」

「嫁姑問題」のことは、よく耳にしますが、「嫁舅問題」は少ないですよね。
なぜなのか?

個人的に、嫁姑問題は、「嫁(女性)」と「姑(女性)」が、「嫁にとっては旦那、姑にとっては子供(男)」を取りあおうとするために、よく起きますが、一方、嫁舅問題は、「嫁(女性)」と「舅(男性)」は、「嫁にとっては旦那、姑にとっては子供(男)」を取りあわないので、起きにくいのではと思っています。

しかし!

もし、この理屈が正しいなら、「嫁舅問題」や、私が苦しんだ「嫁の実家依存(+実家依存にさせる親)」は、「嫁姑問題」よりも、深刻になりやすいのだと思います。

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重症化しやすい嫁舅問題、実家依存

<嫁舅問題>
・姑:女性は子供あれば、男女関係なく、自分のモノと考えるようです。つまり、嫁舅問題が起きても、姑は、嫁の味方にならない可能性が高いというわけです。
・舅:ここに問題があるわけです。

つまり、嫁舅問題は、ただでさえ、姑と嫁はバトルになる可能性があるのに、それを止める舅まで駄目なら、まさしく「お手上げ」になってしまいます。旦那がマザコン、ファザコンなら、我慢し続けるか、離婚しか選択肢はなくなるのかなと。

<嫁の実家依存>
・姑:女性は子供あれば、男女関係なく、自分のモノと考えるようです。つまり、嫁舅問題が起きても、姑は、夫の味方にならない可能性が高いというわけです。
・舅:女の子が生まれると、自分のモノと考えるようです。つまり、夫の味方になりません。

つまり、嫁の実家依存は、両親とモメル可能性が高い(=だれも止めない)ので、まさしく「お手上げ」になってしまいます。嫁が実家依存なら、我慢し続けるか、離婚しか選択肢はなくなるのかなと。

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