恋愛結婚でも「夫婦財産契約」は必要かも!?

※)夫婦財産契約の意味は、ここをクリックしてください。

私は恋愛結婚でしたし、何より、「お金のことで、何をケチ臭いことを言っているんだ!結婚を決意するほど、愛している相手なので、モメるはずはないじゃないか!」と思っていました。なので、「夫婦財産契約」を勧める人をみれば、「いやだね〜」なんて思っていました。

が、実際に、離婚の話になって、考えが一変しました。
なぜ、考えが一変したのか?

スポンサード リンク


夫婦財産契約が必要と思った理由

なぜ、考えが変わったのかというと、離婚のときに「姑舅」が、シャシャリ出てきたためです。それも、平気で、かなり酷い発言をしてきます。
※)配偶者が実家依存なら、必ず夫婦財産契約をすべきです。

もし、離婚するとき、本人同士で、話し合いができるなら、夫婦財産契約は不要と思います。しかし、親など、外野が話に割ってくれば、本人同士とは別次元のところで、「1円でも金をよこせ!」という話になると思います。

というより、たとえ、本人同士で、話し合いができそう雰囲気でも、間に「弁護士」が入ってくると、正直、何を言われるかわかりません。たとえば、配偶者が専業主婦・専業主夫の場合、配偶者が、家事をしなくて、子供の面倒をみなくても、「あなたが、今、うまく仕事ができているのは、配偶者のお陰」という理屈をもってきて、財産を取ろうするのです。

ちなみに、結婚前の財産、自分の親からの援助などは、財産分与の対象外ですし、100%、財産を奪われることもないので、そこは安心できますが・・・

「ようやく、離婚を決意することができた」のトップページ

スポンサード リンク